The Hinumanist
本家ブログに収めきれない写真、載せるには長すぎる随筆を紹介していきます。
17:22 08月24日   [水]
石垣島風景編
16:56 08月24日   [水]
石垣島昆虫編
14:31 07月30日   [土]
MDS乗り物編
14:01 07月30日   [土]
MDS生き物編
14:17 07月10日   []
2011年度 第一回ヒヌマ観察会
当初の予定では6月11日に行われる予定でしたが、生憎の雨だったため本日まで延期となりました。
今回は横浜在住のこばやさんを招待しての観察となりました。♂、♀(成熟・未成熟)、交尾個体が多数観察されました。
15:45 07月07日   [木]
ニイニイゼミ羽化の様子
7月6日午後16時過ぎに、道路を歩行中のニイニイゼミ終齢幼虫を採集しました。
17:28 03月26日   [土]
闇のトンネル通りゃんせ
※どうでもいいですが、タイトルは昭和25年に爆発的流行を起こしたというある曲からの抜粋です
16:18 03月23日   [水]
夜行列車の素敵な旅・・・?
 今年も四国に行こうと、前期試験が終わる前から少しずつ旅程を練ってきた。初期の案では紀勢線周りで和歌山から徳島入りしようかと、或いは日本最長の路線バス「八木新宮線」を使おうかとしたが、私の体力と筋力は浪人時代から衰える一方で、高校時代のようなハチャメチャな旅程を組むことはままならない。また4月からはつくばへ引っ越すこともあって制約が大きくなってしまい、今回はただ半家に行って帰ってくるだけとなった。それでも行程は3日かかるのである。
14:15 03月21日   [月]
バッタ狂~バッタに狂う~
■バッタ狂とは?
バッタ(直翅目)に狂っている、の造語。私が勝手に考案

■いつごろから狂い始めたのか?
文化祭にクツワムシを展示しようと思った2008年の夏から

■どうして狂ったの?
思えば、小さい時はよく採集していたのだが、名前の分からない種類も多かった。
また、キリギリスなど大型のバッタは見たこともなく、図鑑を眺めては憧れている日々を送っていたものだ。
こちらもうまく説明できないのだが、クツワムシの採集によって新たな狂いが引き起こされたのだ。

■おもな採集方法は?
鳴く♂などはルッキングで何とかなるが、鳴かない種類はひたすらルッキングに限る。最も、初心者なので効率的な方法は知らない。
夜間鳴くバッタを探す時は、案外心臓に悪い。

■バッタを採集するときの注意点は?
深い藪や草むらに侵入するときは、足元に注意!マムシが潜んでいるが、用水路があるか分からない。それとある程度の諦めも肝心。

■バッタを形容するなら?
ちょっとへんくつだが、究極のローリスクハイリターン(僅かな草で、時に50も飛翔できるだけの筋肉を構成してしまう食糧効率の良さ。いい言い回しが思いつかない)

■その他、色々述べたいこと
14:14 03月21日   [月]
オサ狂~オサムシに狂う~
■オサ狂とは?
オサムシに狂っているひと、の造語。私が勝手に考案

■いつごろから狂い始めたのか?
初めてマイマイカブリを見つけ出したのは2007/1/3で、そのときから

■どうして狂ったの?
直接的な原因というものをうまく説明できないのだが、色彩的な魅力に惹かれたのでは無いだろうか?
それから、マニア心をくすぐるような亜種の再分化へと興味が移っていったのでしょう。

■崖に問ふ、とは?
オサ掘りという、オサムシの採集法のこと(これも造語)

■他にも採集方法はあるの?
オサムシの活動シーズンにいは、PT(ピットホールトラップ)という方法が主流。
■オサムシを採集するときの注意点は?
むやみに顔に近づけない!!オサムシは尻から強烈なガスを噴射し、目に入ると失明する恐れが。

■オサムシを形容するなら?
歩く宝石 野外で見るその輝きは、高い金を払ってまで得ようとする宝石と比べて何になろうか

■その他、色々述べたいこと
オサ掘りについて PTについて オサムシ図鑑(準備中)
■オサ狂用語
オサ狂……オサムシに狂っているひと。610の別称(そう思っているのは自分だけかも)
崖に問ふ…オサムシのいそうな崖を掘ること。オサ掘りそのもの。
先駆者……自分より先に崖を削るひと。例外なくオサ屋を指す。先を越されたという意味を暗喩する。
        cf.せっかく青森まで来たのに、先駆者にやられてボーズでしたよ
14:32 03月07日   [月]
今春の半家旅行について
3月第4週の4日間を使って、去年同様半家まで行ってみる予定です。

おおよその予定では・・・

1日目 始発で出発→東海道線・関西線・紀勢線経由で和歌山港→フェリーで徳島へ
2日目 徳島→学で「成果を報告」→大歩危からバスで一宇村の「階段集落」→須崎で夜明かし(まだファミレスやってるかな・・・)
3日目 半家の一つ手前の駅で降り、集落調査をして半家入り→新改訪問→フェリーで和歌山へ
4日目 帰宅

4日目にじぇにえにに会えるかな…でもそうすると自分の体が汚れているからなぁ・・・
14:27 03月07日   [月]
トサオサムシ
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アオオサムシとは一線を画す深い緑色が魅力的です。
14:26 03月07日   [月]
アカスジキンカメムシ幼虫
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(゚▽゚)がとってもかわいらしいです。
14:20 03月07日   [月]
2月のトノサマバッタ
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トノサマバッタと聞くと、夏から秋にかけて見られる虫だと思われていますし、図鑑にもそう書いてあります。
しかしとある場所では2月に入ってもトノサマバッタが生き延びていたのでした。
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