The Hinumanist
本家ブログに収めきれない写真、載せるには長すぎる随筆を紹介していきます。
17:28 03月26日   [土]
闇のトンネル通りゃんせ
※どうでもいいですが、タイトルは昭和25年に爆発的流行を起こしたというある曲からの抜粋です

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※みかへる伊吹はや我がそばに来りたり
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 ジャンボフェリーは三宮港に入港し、駅までは大体15分程度の距離にある。5:34発の列車に乗るべくここからスパートをかけねばならないが、足は万全な状態ではない。それでも無理に歩いた結果、自分でも不思議に思うのだがちょうど列車に間に合ってしまった。あとは心置きなく帰るだけである。 大阪で米原行きに乗り換えて(行きの雪辱を晴らすべく)寝ていたのだが、終点近くで起きて外を見るとびっくり!雪が降っているではないか。去年の今頃はもう少し春らしかった気がするが… 米原にて大垣行きを待つ間、寒いことが予想されたので例の防寒キットを身に着けておくが、雪は一部区間のみ降っていたので結果として過剰反応に終わってしまった。それでも寒さには十分に対応でき、普通に野外で過ごすのならばちょうど良いらしい。ここで今まで乗車の機会に恵まれなかった117系電車に初乗車。車内はずいぶん暖かい。以下、沼津付近まで何事もなく寝たりボーっとしたり甘栗食べたりしながら過ごす。

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 そしてふと「新幹線」への訪問を思い立つ。これは東海道新幹線の開通に伴って東海道線熱海駅の隣にある函南で誕生した地名であり、ひそかに行ってみたいと考えていた場所である。事前にネットで軽く調べていたので沼津あたりで行くことを決めたのだが、やはり足が痛く、また荷物を置いておける場所も見つけられず坂道の多い区間を歩くのは非常にきつい。そして「新幹線公民館」に到着したことで一応目標は達成されたが、大した感慨もあるわけではなく、今来た下り道をまた登らなければいけない絶望感の方が大きいくらいであった。
 熱海からはいつもの東海道線に乗車。川崎で降りる予定だったが、乗換時により歩く距離が短くなる横浜での下車に計画変更、定期券最後の活躍となった。

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【終わりに】
〆の言葉が思い浮かばないのですが、結構荷物が重かった割には肩があまりこらなかったのは不思議でした。
家で勉強したりPCいじっている時の方がよっぽど重症化します。
その代りかわかりませんが、とにかく脚が・・・筋肉痛が完全に収まるまで3日かかりました。
あと・・・やはり四国の奥地は素晴らしい。こんなところでひっそりと死ねたら(自殺ではなく、寿命的に)なあ・・・
ただ、過去3回ともこの時期にしか行っていないので、ぜひ夏前に来てみたい。
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