The Hinumanist
本家ブログに収めきれない写真、載せるには長すぎる随筆を紹介していきます。
14:15 03月21日   [月]
バッタ狂~バッタに狂う~
■バッタ狂とは?
バッタ(直翅目)に狂っている、の造語。私が勝手に考案

■いつごろから狂い始めたのか?
文化祭にクツワムシを展示しようと思った2008年の夏から

■どうして狂ったの?
思えば、小さい時はよく採集していたのだが、名前の分からない種類も多かった。
また、キリギリスなど大型のバッタは見たこともなく、図鑑を眺めては憧れている日々を送っていたものだ。
こちらもうまく説明できないのだが、クツワムシの採集によって新たな狂いが引き起こされたのだ。

■おもな採集方法は?
鳴く♂などはルッキングで何とかなるが、鳴かない種類はひたすらルッキングに限る。最も、初心者なので効率的な方法は知らない。
夜間鳴くバッタを探す時は、案外心臓に悪い。

■バッタを採集するときの注意点は?
深い藪や草むらに侵入するときは、足元に注意!マムシが潜んでいるが、用水路があるか分からない。それとある程度の諦めも肝心。

■バッタを形容するなら?
ちょっとへんくつだが、究極のローリスクハイリターン(僅かな草で、時に50も飛翔できるだけの筋肉を構成してしまう食糧効率の良さ。いい言い回しが思いつかない)

■その他、色々述べたいこと
14:14 03月21日   [月]
オサ狂~オサムシに狂う~
■オサ狂とは?
オサムシに狂っているひと、の造語。私が勝手に考案

■いつごろから狂い始めたのか?
初めてマイマイカブリを見つけ出したのは2007/1/3で、そのときから

■どうして狂ったの?
直接的な原因というものをうまく説明できないのだが、色彩的な魅力に惹かれたのでは無いだろうか?
それから、マニア心をくすぐるような亜種の再分化へと興味が移っていったのでしょう。

■崖に問ふ、とは?
オサ掘りという、オサムシの採集法のこと(これも造語)

■他にも採集方法はあるの?
オサムシの活動シーズンにいは、PT(ピットホールトラップ)という方法が主流。
■オサムシを採集するときの注意点は?
むやみに顔に近づけない!!オサムシは尻から強烈なガスを噴射し、目に入ると失明する恐れが。

■オサムシを形容するなら?
歩く宝石 野外で見るその輝きは、高い金を払ってまで得ようとする宝石と比べて何になろうか

■その他、色々述べたいこと
オサ掘りについて PTについて オサムシ図鑑(準備中)
■オサ狂用語
オサ狂……オサムシに狂っているひと。610の別称(そう思っているのは自分だけかも)
崖に問ふ…オサムシのいそうな崖を掘ること。オサ掘りそのもの。
先駆者……自分より先に崖を削るひと。例外なくオサ屋を指す。先を越されたという意味を暗喩する。
        cf.せっかく青森まで来たのに、先駆者にやられてボーズでしたよ
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